FXのスプレッドとは?手数料の仕組みを理解してFX会社を比較しよう!

2019.02.17

FXのもっとも重要な仕組みの一つにスプレッドと呼ばれるものがあります。

スプレッドとはFXの実質的な取引手数料のことです。
この手数料の仕組みをしっかり理解しているのと、していないのとでは取引を始める上で大きな差が出てきます。
一回一回は小さい手数料ですが、数をこなすことで大きい差になります。スキャルピングなど1日に数多くのトレードをこなす場合は、スプレッドの大きさが致命的になりかねません。

この記事では、スプレッドを軸に手数料の仕組みについて解説し、FX会社別にスプレッドを比較しています。
最後まで読んで頂くことで、スプレッドの重要性と手数料を取り巻く仕組みがわかっていただけるはずです。

初心者の方に知って頂きたい手数料の仕組みをまとめてみたので、FX会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1. FXのスプレッドとは?

FXのスプレッドとはの画像

英語で【spread】とは「広がる、幅」と言った意味ですが、FXでのスプレッドは「買値と売値の差額」のことをいいます。

FXスプレッド幅bidaskの図

例えば上記の「米ドル/円」の取引でいうと、買値のレート112.723と売値のレート112.726の差である【0.003円=0.3銭】がスプレッドという事になります。
ちなみに、Bidとは売値のことをいい、Askは買値を意味します。

一般的にFX取引では手数料が無料なのですが、このスプレッドが代わりにFXでの取引コストになっています。
そのため、スプレッドが小さいFX会社を選びがコストを抑える必要があります。

FXではスプレッドが小さいことを「狭い」大きいことを「広い」といいます。

2. スプレッドの単位「pips」と「銭」

FXスプレッドの単位の画像

先程スプレッドの説明で、【0.003円=0.3銭】と例をあげました。
銭は円の100分の1の単位で、スプレッドの単位にも使われます。

しかし、銭が使われるのは日本円を介した場合のみで、それ以外の取引にはpips(ピップス)が使われます。
pipsは、通貨の最小単位の100分の1を意味します。
日本円の最小単位は1円で、その100分の1が1pipsとなるので【1銭=1pips】ということになります。

それでは、日本円以外の通貨の考え方を見てみましょう。

例えば、米ドルの場合だと最小通貨はセントですね。
1セントの100分の1で【0.01セント=1pips】となり、1ドル=100セントなので、【0.0001ドル=1pips】となるわけです。

例えば、ユーロ/ドルのスプレッドが0.4pipsだとすると

[0.004セント=0.00004ドル]となります。

日本円を介さない通貨は、全て【0.0001(通貨単位)=1pips】と覚えておきましょう。

中には、銭とpipsを両方使用すると分かりにくいため、単位をpipsのみに統一しているFX会社もあります。

3. FX会社により異なるスプレッド

FX会社によってスプレッドが違う画像

スプレッドはFX会社によって異なります。

私たちが、FXトレードをする際に使われる為替レートというのは、インターバンク市場での取引が基になっています。
インターバンク市場というのは個人では参加できず、銀行間のみで行なわれている外国為替取引のことです。複数の銀行が同時に売買をしているので、レートも複数あるというわけです。

私たちが注文を出すと、FX会社は提携している銀行(カバー先銀行)から一番有利なレートを選び、注文を確定させています。
仕入れ先の銀行が、FX会社によって違うからスプレッドも異なるのですね。

下記は、FX会社別のスプレッド幅です。

通貨ペアのところをクリックしていただくと、スプレッドの幅順に並び替えることができます。
また、最狭スプレッドは赤太字もしくは黒太字(複数ある場合)、2番目に狭いFX会社は黒太字を示しています。

 米ドル/円ユーロ/米ドルユーロ/円ポンド/米ドルポンド/円豪ドル/米ドル豪ドル/円
YJFX!0.3pips0.4pips0.5pips--0.9pips0.7pips
SBIFX0.27pips0.48pips0.39pips1.49pips0.89pips1.39pips0.59pips
外為オンライン1.0pips1.0pips2.0pips3.0pips3.0pips2.0pips3.0pips
FXプライム by GMO0.6pips0.6pips0.9pips1.8pips1.8pips1.4pips1.3pips
DMMFX0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
FXブロードネット0.3pips0.3pips0.5pips2.6pips1.0pips1.9pips0.6pips
FXトレードファイナンシャル0.3pips0.8pips0.6pips1.1pips0.9pips1.9pips0.6pips
ヒロセ通商0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
GMOクリック証券0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
JFX0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
ひまわり証券1.0pips2.0pips3.0pips3.0pips5.0pips3.0pips4.0pips
外為ジャパン0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
マネーパートナーズ(パートナーズFX)0.3pips0.3pips0.4pips0.8pips0.9pips0.9pips0.6pips
インヴァスト証券0.3pips0.3pips0.5pips1.4pips1.0pips1.4pips0.6pips
アイネット証券0.7~1.0pips0.7~1.5pips1.4~2.0pips1.4~3.5pips2.0~5.2pips1.0~4.0pips1.5~4.0pips
セントラル短資FX0.3pips0.4pips0.5pips1.8pips1.2pips1.8pips0.8pips
外為どっとコム0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips0.9pips0.7pips
みんなのFX0.3pips0.3pips0.4pips0.8pips0.9pips0.8pips0.6pips
LIGHT FX0.3pips0.3pips0.4pips0.8pips0.9pips0.8pips0.6pips
マネックスFX0.3pips0.4pips0.5pips1.2pips1.3pips1.0pisp0.6pips
楽天FX0.3pips0.4pips0.5pips1.0pips1.0pips1.9pips0.7pips
岡三オンライン証券0.4pips0.7pips0.9pips1.3pips1.4pips1.2pips0.9pips
ライブスター証券0.9pips1.4pips1.9pips2.8pips3.4pips2.6pips3.2pips
OANDA JAPAN
(ベーシックコース)
0.4pips0.5pips0.7pips1.1pips1.4pips1.1pips1.0pis
情報取得日:2018年12年04日


こうして比べてみると、FX会社によってスプレッドに差があることが分かりますね。

3.1 スプレッド幅で比較!

それではスプレッド幅の違いで取引にどれだけ差がでるのか、実際に例をあげて計算してみたいと思います。

米ドル/円において1万通貨の取引をする場合
【A社】スプレッド0.3銭 × 10,000通貨 = 30円
【B社】スプレッド1銭 × 10,000通貨 = 100円

こうして比較してみると、1万通貨あたりで70円の差がでています。
70円だけの差?と思われるかもしれませんが、これを10万通貨で1日10回取引をしたらどうなるでしょう?

【A社】スプレッド0.3銭×100,000通貨×10回=3,000円
【B社】スプレッド1銭×100,000通貨×10回=10,000円

1日あたりで7,000円もの差がでてしまいます。 これを毎日続けたらすごい差額になりますよね。 
なので、FX取引においてスプレッドは大事だといわれるのです。

特にスキャルピングのように、薄利で一日に何度も売買をするトレードスタイルでは、スプレッド幅が大事になるので、必ずスプレッドの狭いFX会社を選び、少しでもコストを下げましょう。
しかし、中長期ポジションを持つ場合、その他のトレードに比べて、スプレッド幅の与える影響は軽微だと言えます。

4. 通貨ペアによっても異なるスプレッド

FX-スプレッドの通貨ペアの画像

先ほど、会社別のスプレッドの表でご覧いただいたかと思いますが、通貨ペアによってもスプレッド幅は異なります。

米ドル/円、ユーロ/米ドルなどの主要国通貨のペアは、流動性が高いのでスプレッドが狭くなります
しかし、トルコリラや南アフリカランドのような新興国通貨のペアは流動性が低くスプレッドが広くなる傾向にあります。

流動性とは、売買取引の成立のしやすさを示す言葉であり、取引量が多ければ多いほど流動性が高くなります。
つまり、主要国通貨のように取引量が多ければ、売買取引も成立しやすいということですね。


初心者の方は、スプレッドが狭く、取引量の多い主要国通貨のペアを選び、色々なトレードスタイルにも挑戦できるようにしておきましょう。 

5. 原則固定スプレッド

FX原則固定スプレッドの画像

ほとんどのFX会社は、「原則固定」スプレッドを採用しています。

原則固定スプレッドは、基本的には一定のスプレッド幅を採用していますが、「完全固定」ではありません。
これは、スプレッドは基本的に固定されているものの、成約が不安定な場合には、スプレッド幅が変わることを意味しています。

また、「原則固定」以外にも、「変動スプレッド」というのもあります。変動スプレッドは、主に海外のFX会社が採用しており、一定のスプレッド幅で絶えずスプレッドが変化するものです。

5.1 スプレッドが広がりやすいとき

では、どういった場合に、スプレッドの幅が広がりやすいのか具体的に見てみましょう。

スプレッドは、主に流動性の低下為替の急な変動に伴い、広がりやすい傾向があります。

先ほど、通貨ペアによって流動性が異なるとお話をしましたが、取引日や時間によっても流動性は異なります。 年末年始などの長期休暇期間主要な為替市場が開くまでの日本時間の午前5時~8時は、取引量が少なくなるため不安定だと言えます。

また、スプレッドは、為替の価格が不安定になると広がりやすくなっています。

特に、重要な経済指数の発表されたときや、各国要人の発言があったときなどは、為替レートが急激に変化するため、注意が必要です。

スプレッドが広がっているときは、通常よりもリスクが高い時です。 初心者の方は、スプレッドが広いときにあえてトレードをせず、通常のスプレッドにもどってからトレードするように心がけましょう。

5.2 スプレッド提示率とは

原則固定でもスプレッドが広がる事もあるのは、わかってもらえたかと思います。では原則固定のスプレッドはどの程度まで固定で提供できているのでしょうか。

原則固定スプレッドを採用しているFX会社の中には、スプレッド提示率を公表している会社があります。
スプレッド提示率とは、画面上で提示されている売値と買値の差(スプレッド)が、原則固定のスプレッド値(標準スプレッド)で配信できた割合を示しています

例えば、米ドル/円の標準スプレッドを0.3銭としているFX会社の提示率が97%だとすると、0.3銭のスプレッドで97%の割合で取引できたということになります。

原則固定と名乗るには、スプレッド提示率が95%以上でなければいけません。
その理由は、SBIFXトレードのサイトには以下のように記載されております。

これはスプレッドに関するルールとして、金融商品取引法の「広告等の規制」が該当し、「著しく事実に相違する表示、又は著しく人を誤認させる表示」が禁止されています。この法令に基づいた、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールによると、原則固定スプレッドの広告表示が妥当であるとする基準は、「提示したスプレッドの95%以上が広告表示の最大値以下であること」とされています。


公表についての、厳密なルールは示されてないとの事ですが、スプレッド提示率も参考になりますね。

スプレッド提示率を公表しているFX会社は以下です。

FX会社スプレッド提示率(配信率)
米ドル/円
SBIFX100%(1万通貨まで)
YJFX!99.83%
DMMFX96.50%
ヒロセ通商99.34%
外為ジャパン96.50%
FXトレードファイナンシャル99.49%
セントラル短資FX99.87%
みんなのFX99.20%
外為どっとコム98.2%
OANDA JAPAN
(ベーシックコース)
99.50%
情報取得日:2019年2月1日


この提示率が高いほどスプレッドは広がりにくく、安定してスプレッドを提供していると考えられます。
FX口座を開設する際は、スプレッドの狭さだけでなくスプレッド提示率も考慮しましょう。

6. スリッページも手数料

FXスリッページの画像

さて、これまでスプレッドがFXの実質的な取引手数料だと説明してきましたが、実はこれ以外にもスリッページという追加費用が発生することがあります。

スリッページとは注文をしたときと、実際に売買が成立したときの価格に差が生じることをいいます。

例えば、米ドル円を109.97円のときに買い注文をだしたら、109.98円で買うことになってしまいました。この0.01円のずれが不利なスリッページ(不利スリップ)です。
逆に、109.96円で買うことができる、有利なスリッページ(有利スリップ)が発生する事もあります。

スリッページが発生するのは、注文を出したときとFX会社のシステムが注文を処理するまでの間にタイムラグができるからです。
FX会社のシステムに関する部分であり、この発生は完全に防ぎようのない部分だと言えます。

そのため、不利なスリッページについては、スプレッド同様に、FXの実質上のコストとして、考えていく必要があります。

通常、あまり大きなスリッページは発生しませんが、為替レートが急に変動するときなどは、スリッページも発生しやすくなります。
スプレッド幅が広がる状況と同様の傾向が見られますので、重要な経済指標の発表後やマーケットがオープンした週明け直後などは、一層の注意が必要ですね。

FX会社によっては、有利・不利スリッページ発生率などを公開している会社もあります。情報公開している会社の方が安心感がありますね。

FX会社スリッページ
発生率
有利スリップ発生率不利スリップ発生率備考
SBIFX-約37%
(米ドル/円の2018年12月の実績)
約37%
(米ドル/円の2018年12月の実績)
サイト上で毎月、
通貨ペアごとに公開
YJFX!-23.08%
(2016年4月の実績)
22.79%
(2016年4月の実績)
2016年4月まで毎月
公開していた


スリッページの発生条件とスリッページ発生率の公表ついては、以下の記事をご覧ください。

スリッページの画像

FXのスリッページとは?正しく理解し想定外の損失を回避せよ! スリッページって何だろう思っていませんか? スリッページはスプレッドと比べ、あまり意識されていませんが、利益に影響する大事なものです。 このコンテンツでは、スリッページが何か、どうすれば防げるかといったところまで分かりやすく解説しています。

7. 手数料が安いFX会社って?

では、一体手数料が安いFX会社をどうやって選べばいいのでしょう?

これまで挙げてきたことから、原則固定のスプレッドを比較するだけでは、手数料の正確な比較にはなり得ないことがわかったと思います。

WXでは、
・スプレッドの狭さ(スプレッドそのもの)
・スプレッド幅の安定性(スプレッド提示率)
・提携先銀行の豊富さ
・システムの安定性
・スリッページ発生率の低さ
上記のような、項目を総合的にみていく必要があると考えています。

しかし、システムの安定性は曖昧な口コミでしか予測することができず、スプレッド提示率やスリッページ発生率を公表してる会社は限られています。

そこで、WXは定量的なデータで比較できる項目を用いて低コストのオススメFX会社を割り出しました。
また、FX会社によって公表データと非公表データが別れる場合は、情報の透明性は自信の裏付けだとの考えから、公表FX会社を優勢しております。
その考えから、高水準と判定したFX会社をご紹介いたします。

FX会社スプレッド
(米ドル/円)
スプレッド
(ユーロ/米ドル)
スプレッド
(ユーロ円)
スプレッド
提示率
カバー先
銀行
スリッページ
発生率公表
注釈
SBIFXトレード0.27pips0.48pips0.39pips100%
(~1万通貨)
2
(31)
カバー先は親会社「SBIリクイディティ・マーケット」そのカバー先は31社
YJFX!0.3pips0.4pips0.5pips99.83%26スリッページ発生率は2016年4月まで毎月公開していた
ヒロセ通商0.3pips0.4pips0.5pips99.34%23スリッページ発生率は矢野経済研究所調べ
DMMFX0.3pips0.4pips0.5pips96.5%10-
外為ジャパン0.3pips0.4pips0.5pips96.5%10-
セントラル短資FX0.3pips0.4pips0.5pips99.87%20-
FXトレードファイナンシャル0.3pips0.8pips0.6pips99.49%6-

7.1 特にオススメのFX会社

SBIFX トレード

SBIFXトレードの画像
特徴

●米ドル/円0.27銭の業界最狭スプレッド!(1万通貨~100万通貨は0.29銭)
●スリッページ発生率、スプレッド提示率、システム稼働率を公表
●特にクロス円のスプレッドが優秀


SBIFXトレードはドル円の注文数量が1万通貨までは0.27銭、1万通貨以上でも0.29銭と業界で最も狭いスプレッドです(100万通貨まで)。特に、クロス円のペアに優れており、最狭水準となっています。

スプレッド提示率も全ての通貨ペアにおいて1万通貨までは100%、1万通貨~100万通貨までは26通貨ペア中、98%台と99%台で半々(1通貨ペアのみ97.86%)と優秀です。
また、カバー先金融機関は親会社であるSBIリクイディティ・マーケットで、そのカウンターパーティが31社とかなり充実しているので安定した取引ができます。

唯一、スリッページ発生率やシステム稼働率なども公開しており、透明性が高く信頼できるFX会社です。


SBIFXトレードの詳細へ

YJFX!

YJFX!の画像
特徴

●多くの通貨ペアでスプレッドが業界トップクラスの狭さ
●スプレッドの配信率が高い
●カバー先銀行がバランスもよく、かなり豊富なので安定した取引ができる


YJFX!は豪ドル/米ドルで0.9pipsと最狭スプレッドです。
その他にも主要国通貨をメインに多くの通貨ペアにおいてスプレッドはトップクラスとなっています。

サイト上で2016年4月までスリッページ発生率を公開しており、また毎月スプレッドの提示率を載せています。スプレッドの提示率はドル/円で99.83%(2018年12月)とかなり高い割合で、ほぼ基準スプレッドで配信されたということです。他の通貨ペアにおいても99.57%以上と高い配信率を誇っています。
カバー先銀行も26社と豊富で、日本のメガバンクから海外の銀行までバランスが良い分、安定した取引ができます。


YJFX!の詳細へ

8. スプレッドのまとめ

FXスプレッドまとめの画像

いかがでしたでしょうか?ここまで「スプレッド」について、知って頂きたいことを解説してきました。
再度、重要な点を挙げてみましょう。

・スプレッドとは「買値と売値の差額」のことで、実質的な手数料となる
・スプレッドの単位はpipsが使われ、【0.0001(通貨単位)=1pips】と覚えておこう
・スプレッドはFX会社により異なる
・スキャルピングのような短期売買では、スプレッドの狭いFX会社を選ぶことが鉄則
・通貨ペアによってもスプレッドは違う
・ほとんどのFX会社が原則固定スプレッドを採用している
・原則固定スプレッドでも広がることがある
・スプレッド提示率が高いほど、スプレッドが広がりにくく安定している
・スリッページもスプレッド同様、取引コストになる

この記事が、あなたのFXトレードのお役に立てれば嬉しいです。

この記事のライター

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FX比較ナビ BY WX の事務局が執筆しています。FX初心者への価値提供をモットーとして、トレーダーから提供されたノウハウと各FX会社の最新情報収集により、できる限り根拠を持った情報を読者へ届けるべく記事を執筆しております。