初心者必見!FXの正しいやり方、勝つための手順を学ぼう!

2019.03.19

FXに関する情報は、ネットや書籍などでたくさん手に入れることができます。
しかし、あまりに情報量が多いため、FX初心者にはどこから手をだせばいいかわからなくありませんか?

実は、FXを始めたばかりのころの私がそうで、勝てるエントリー手法ばかりを探して、長い間遠回りをしてしまいました。

この記事ではそんな私が、FXをギャンブルではなく投資として位置付けて、安定して勝てるようになったやり方や考え方をご紹介します。

これができれば、あなたのトレードルール作りや、FXに対する姿勢も変わるでしょう。

1. FXは過酷な競争である

fxは過酷な競争の画像

FXは、多くのサイトに書いているようなカンタンな世界ではありません。
現実には、9割のトレーダーが損をしているといわれています。
この数字は、今後ともおそらく変わることはないでしょう。
そのためFXで成功するには、残り1割のトレーダーに仲間入りするしかありません。

では、残り1割に入るにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、FXの本質を知り、正しく学習していくことです。

1.1 FXはプレーヤーによるお金の引っ張り合い

FXはゼロサムゲームといわれています。

儲けた人がいる一方で、損をした人が必ずいるということです。
なぜなら、儲けた人の金額がどこからでているかというと、同じくFXをしている人や企業だからです。

つまり、FXとは『お金を世界中の皆で引っ張り合っている』といえます。

相手からお金をうまく自分のところに引っ張りこまないと利益になりません。
もっと厳しい言い方をすれば、相手の損を自分の利益とする必要があります。

覚えていて欲しいのが、この引っ張り合いには、私たちはもちろんのこと、プロの機関投資家たちも参加しているということです。
プロと同じ土俵で戦っているわけですから、適当あるいは楽して勝てるわけがありません。
お金の引っ張り合いに負けないように「知識」と「経験」を身につけることが重要です。

1.2 FXの市場規模とプレーヤー

FXは、1日の取引高が500兆円以上ともいわれている巨大な市場です。

特にロンドン市場・ニューヨーク市場・東京市場は世界3大市場と呼ばれており、この3つの市場がオープンしている時間は値動きも大きくなります。

FX市場参加ランキングの図
出典:GLOBAL NOTE社 外国為替市場規模・国別ランキング


市場参加者は、私たちのような個人の投資家はもちろん、機関投資家と呼ばれるプロたちも参加してきます。
機関投資家の中で代表的なのが、投機筋と呼ばれるヘッジファンドや金融機関のトレーダーたちです。

為替相場は巨大な市場です。
私たちが投資するお金程度では、相場は動きません。
しかし、潤沢な資金をもつ機関投資家は、相場を動かす力(資金)を持っています。
いいかえるならば、彼らがお金を投資する局面に、私たちはいかに乗っていくかということを意識しなければなりません。

1.3 投機(ギャンブル)ではなく投資(ビジネス)に徹しろ

FXで成功するには、『FXは投資(ビジネス)である』という姿勢が大切です。

なぜならFXは、一か八かのギャンブルとは違い、優位性があるトレードを続ければ、トータルで勝てるからです。

例えば私の場合、時間ごとのチャート分析をおこない、優位性があるポイントを見つけます。

下記の例でいえば、日足〜1時間まで上昇相場と判断できるので、買いを仕掛けることに優位性があると判断します。
買う方が優勢で、リスク(損)よりリワード(利益)が見込まれる白点線丸のポイントは、お金を投じるのに十分な理由です。(細かいエントリールールは省略)

fxは投資である図1
fxは投資である図2
fxは投資である図3

「上がるか」「下がるか」を当てるのであれば、確率は50%です。
しかし詳細な分析を続けることで、動く確率が上がるポイントがわかってきます。
つまり優位性があるポイントです。
その優位性があるポイントで、リスクよりリワードのほうが見込めるのですから、お金を投じるのに値するといえるのではないでしょうか。

私の場合は、このように相場分析や優位性があるポイントを探しだすことで、ギャンブル性を排除しています。

多くのサイトでは、FXを『投機』『ギャンブル』と書いています。
本当のところはどちらなのか、正直私もわかりません。
しかし、少なくとも「FXは投資(ビジネス)である」という意識をもって取り組むことで、安定して成果をだせるようになったことは間違いありません。

2. FXを投資(ビジネス)とするために

fxは投資の画像

FXを投資(ビジネス)として考えることの大切さは、お分りいただけましたか?
ではFXを投資(ビジネス)とするためには、どのような準備が必要なのかを紹介したいと思います。

ポイントは、下記の6つです。

1. 準備(FXに対する心がまえ・基本的な知識)
2. 自己啓発
3. トレードスタイルを作る
4. 市場
の特徴を知る
5. ルール作り
6. 実戦と検証の繰り返し

重要なポイントなので、しっかりと確認していきましょう。

2.1 FXはビジネスであるという意識づけ

まずは準備として、先ほど説明したように「FXはビジネス(仕事)」だと位置付けてください。

FXはビジネスだという意識がなければ、競馬やパチンコのように、「今日は勝った・負けた」とギャンブルトレードになってしまいます。
FXで損をしている9割の人たちと同じように、確実にお金をなくします。

仮に、あなたが商売を始めるときには、市場や客層・商品の特徴を把握してから販売しますよね。
赤字にならないように原価や利益率、1日あたりの平均売上など、記録を毎日残すでしょう。

FXもまったく一緒です。

「FXはビジネス(仕事)」だと知れば、成功するためにあらゆる情報を仕入れ、分析し、記録を残すはずです。
たとえFXが副業でも、家事の合間でやっていても変わりません。

『FX=ビジネス』だと意識して取り組むことが成功への第一歩です。

実は、私がFXを始めたころは、何も記録をつけず、ただ漠然とトレードを繰り返す毎日でした。
今思えば、ただのギャンブルだったのですね。

しかし、「FXはビジネスなんだ」という意識を持つことで取り組む姿勢が変わりました。

具体的には、先ほども述べた相場分析やトレード結果(エントリー根拠・心理状態・成績)を毎日記録として残すようにしました。

fxトレード記録の図
トレード結果は必ず残すことで改善につながる


fxトレードの成績の図
自分のトレードルールの成績は必ず把握する


このようにトレード結果や成績を残すことで、次回への反省や改善につながりました。

「なんだか面倒くさいな」と思われたかもしれませんね。
ここまでやるのは、もちろん大変です。
実際に9割以上の損をしている人はここまでやっていません

逆をいえば、FXで成功している人は、必ずトレードの記録を管理しています。

そのための準備として、FXはビジネスであるという心がまえを持ってください。

2.2 自己啓発を続ける

FXで覚えるべきことはたくさんあります

FX初心者のうちは、トレード手法ばかりに目がいってしまいますが、実はそれ以前に勉強しなければならないことがいっぱいです。

例えば、FXの基礎知識はもちろんのこと、市場の特性や通貨ペアごとの特徴、資金管理にチャートパターンなど、驚くほど学習しなければなりません。

もちろんこれらは、一朝一夕で身につくものではありませんから、トレードを続けながら、絶えず勉強していくものだと覚えておいてください。

「そんな学校の授業みたいなこと続けられないよ」と思われる方もいるかもしれませんが、ビジネスは簡単ではありません。
成功するためには、『知識』と『経験』に磨きをかけ、自己啓発を続ける必要があります。

2.3 生活に合ったトレードスタイルを探す

FXがビジネスであることを意識し、常に勉強をする必要があることが理解できれば、次のステップとして自分に合ったトレードスタイルを作りましょう。

トレードスタイルは、次の4つを考えることが大切です。

1. 取引スタイル
2. トレード方法の種類
3. 通貨ペア
4. 注文方法

ひとつずつ見ていきます。

1.取引スタイル

取引スタイルには、大きく分けて2種類あります。

【裁量トレード】
裁量トレードとは、売買や決済の判断を自分でおこないトレードする方法です。

状況に合わせた臨機応変な売買が可能ですが、全てが自己判断なので経験などが必要になってきます。

【システムトレード】
システムトレードとは、一定のルールに従って、売買を自動的におこなう方法です。

システムで自動的に売買をするので、感情に左右されずにトレードできるという特徴があります。
ただし、相場状況に合わせたシステムを選択する必要があるという点には注意が必要です。

2. トレード方法の種類

FXでは、注文から決済までのポジションをもっている時間の違いによって、トレードスタイルを大まかに4つに分けられます。

・スキャルピングトレード
・デイトレード
・スイングトレード
・キャリートレード

トレード方法は、FXでどうやって利益をだしていくのかを決めるために重要です。

【スキャルピングトレード】
スキャルピングトレードとは、数十秒〜数分間の短時間に取引をして利益を積み上げていく方法です。
短時間での取引なので、大きな利益を狙うというよりは、小さな利益をコツコツ積み上げいくスタイルが中心です。

【デイトレード】
デイトレードとは、スキャルピングより長く(数十分〜数時間)ポジションを保有し利益を上げていく方法です。
1日のうちにポジションを決済する取引です。

【スイングトレード】
デイトレードよりも長期(数日〜数週間)に渡り、ポジションを保有する方法です。
うまく流れに乗ることで大きな利益を目指せます。

【キャリートレード】
キャリートレードは、2カ国間の金利差から得られる利益(スワップポイント)を狙ったトレードです。
ポジションを保有しているだけでスワップポイント(利益)を受け取れるのが特徴です。

小さく利益を積み重ねるか、勝率は低くても大きな利益を狙うかなど、どのトレード方法を選ぶかは重要なポイントです。
自分の性格や生活に合わせたトレード方法を選びましょう。

3.通貨ペア

通貨ペアとは、取引で売買する2カ国の通貨のことです。

通貨ペアにはそれぞれ特徴があるので、トレード方法により選ぶべきペアが異なります

例えばFX初心者で、デイトレードをするのであれば、取引量も多く値動きが安定しているドル/円などがおススメです。
もし、キャリートレードをするのであれば、スワップポイントを意識した通貨ペアを選ぶ必要があります。

fx通貨ペアの図
(出典:外為オンラインのホームページより)


このように通貨ペアは、トレード方法に応じて選ぶことが大切です。

4.注文方法

FXには大きく分けて3つの注文方法があります。

・成行注文
・指値注文
・逆指値注文

この3つはどれもよく使う注文方法ですので、しっかりと覚えておきましょう。

【成行注文】
成行注文とは、現在表示されている為替レートで注文する方法です。
今すぐに、「買いたい」「売りたい」ときに利用します。

【指値注文】
指値注文とは、「買いたい価格」「売りたい価格」を指定する方法です。
今のレートより安く買いたい、今のレートより高く売りたいときなどに利用します。

【逆指値注文】
逆指値注文とは、「現在のレートより下がったら売る」「現在のレートより上がったら買う」という注文方法です。
逆指値は今より不利なレートで注文をだしますので、損切り注文として利用されることが多いです。

また、指値注文・逆指値注文を応用した「IFD」、「OCO」、「IFO」注文といったものがあります。

注文方法もご自身のライフスタイルに合わせて、使い方をマスターしておくと便利です。

例えば日中が忙しくてチャートを見られないのであれば、指値注文を活用することで、トレードの機会損失をなくすこともできます。
また逆指値注文を入れておくとで、リスクを最小に抑えられます。

ですから、利用するFX会社の注文方法の操作を覚えておきましょう


ワンポイント:トレードスタイルを選ぶにあたって

どのトレードスタイルにも一長一短があります。
どれを選ぶかは自分の生活や性格を考慮して決めることが大切です。
またトレードスタイルを決める際には、必ずデモトレードでテストをしてください。
デモトレードで練習することで、自分に合ったトレードスタイルが見つかると思います。

2.4 市場の特徴や変動要因をしり、チャートを分析する

FXは市場ごとに特性があります。
トレードする前に市場ごとの特性をつかんで分析することが大切です。

特に3大為替市場の特徴をつかむことで、チャート分析も変わってきます

fx市場の時間の図

また、為替相場の変動要因を知っておくことでチャート分析に役立ちます。

相場に値動きが起こる要因は、大きく分けて2つあります。
『ファンダメンタルズ要因』『テクニカル要因』です。

【ファンダメンタルズ要因】
ファンダメンタルズとは、その国の経済の基礎的な要因のことです。
ファンダメンタルズは、主に下記の経済指標からみられます。

・金利・物価水準
・経済成長率・雇用系指標
・国際収支

景気がいい国の通貨は、株や金利が上昇する期待感から買われやすく、逆に景気が悪い国の通貨は売られやすくなります。

ファンダメンタルズは、為替や株を動かす要因と考えられていますので、ファンダメンタルズ分析の材料となる経済指標は、意識してチェックするようにしましょう。

【テクニカル要因】
過去に起こった値動きを見て、将来の値動きを予測・分析する方法をテクニカル分析と呼びます。
そしてこのテクニカル分析により、為替相場が動くのがテクニカル要因です。

多くの投資家が、下図のようにチャートを分析し、売買ポイントを決めています。
同じような見方をしている投資家が多いほど、値動きは大きくなります。

fxテクニカル要因の図

2.5 トレードルールを設定しトレードの根拠を定めよう

FXで成功するには、トレードルールが不可欠です。

なぜなら、トレードルールをもつことで、ひとつひとつのトレードが検証でき、改善に結びつけることができるからです。

このトレードルールがなければ、目先のトレードで「勝った」「負けた」のギャンブルトレードを繰り返します。

「トレードルールってなんだか難しそう」
と感じるかもしれませんが、シンプルに次の4つを意識して決めてみてください。

・環境認識
・損切りポイント
・エントリーポイント
・利食いポイント

このルールを決めるだけで、あなたのトレードは劇的に変わるはずです。

環境認識

エントリーポイントより大事なのものが、この環境認識です。

なぜなら、環境認識しだいで、勝率や利益が大幅に変わるからです。
例えば上昇相場であれば、価格が上昇する可能性が高いわけですから、『買った』ほうが勝率や利益は高いですよね。

ですからエントリーポイントより環境認識のほうが重要です。
いいかえば、環境認識がしっかりできていれば、多少のエントリーポイントの差はたいした違いにはなりません。

環境認識のやり方は人それぞれですが、私の場合は、日足〜1時間足を見ます。

【日足(下降トレンド)】

fxチャート日足の図

【4時間足(下降トレンド)】

fxチャート4時間足の図

【1時間足(レンジ)】

fxチャート1時間足の図


上記の例でいえば、『売った』ほうが優位性があるのがわかりますよね。
エントリーの前には、このように必ず各時間足を見るようにしましょう。

損切りポイント

相場環境の次に重要なのが損切りポイントです。

トレードルールには、必ず損切りポイントを設定しましょう。
ただ損切りポイントは、それほど難しくはありません。

なぜなら損切りポイントは、エントリーの根拠が崩れるところにおけばいいだけですから。
例えば、「これ以上は下がらない(上がらない)」と判断できるからこそ、エントリーするのだと思います。
仮にその判断したポイントを、逆にいってしまうのであれば、エントリーの根拠が崩れるわけですから、そこが損切りポイントです。

FXトレード記録の図


また損切りポイントが遠くなる場合は、レバレッジを低く抑えたり、トレード自体を見送ることも重要です。

私の場合は、損切りポイントは資金の2%以内と決めています。
損切りポイントがそれ以上に遠くなる場合は、別のトレード機会を探すようにしています。

エントリーポイント

どうなったら買うか(売るか)を決めるのが、エントリーポイント(ルール)です。

「移動平均線を、上抜いたから買う」
「MACDがゴールデンクロスしたから買う」
「ダブルボトムをつけてネックラインを抜けたら買う」
など、トレーダーの数だけエントリーポイントがあるといっても過言ではありません。

自分に合う・合わないは、経験を積む必要がありますので、デモトレードで練習しましょう。

私個人の意見としては、エントリーポイント(ルール)はできるだけシンプルであるべきだと思います。
なぜなら、検証と改善がしやすいからです。

利食いポイント

利食いは、ベテラントレーダーでも難しいと言われています。 > リスク(損)とリワード(利益)の比率で決めるトレーダーもいますし、移動平均線やオシレーター系などをサインとするトレーダーもいます。

利食いポイントも、デモトレードで一番自分に合う方法を探しましょう。

ちなみに私の場合は、直近高値(安値)をポイントに置くことが多いです。

fxは投資である図3

2.6 勝てる期待値のトレードパターンを確立せよ

トレードルールができたら、まずはデモトレードで検証を重ねましょう。
検証するときに大切なことは、自分のトレードルールの『期待値』を把握することです。

期待値とは、【1回のトレードで稼ぐことができる金額の平均値】のことです。 期待値は、次の公式で求められます。

期待値=(勝率×平均利益)-(敗率×平均損失)

例えば、
トレードルールA:勝率50%、平均利益30pips、平均損失15pipsとします。

この場合、
期待値=(0.5×30pips)-(0.5×15pips)=7.5pips

つまり期待値は7.5pips(金額でもOK)となり、トータルでは利益をだせるルールだということがわかります。

この期待値の考え方がわかると、勝率はさほど意味をなさないことがわかります

わかりやすい例で説明します。

トレードルールB:勝率80%、平均利益5pips、平均損失50pips

この場合、
期待値=(0.8×5pips)-(0.2×50pips)=-6pips

1回のトレードに期待できる値がマイナスになってしまいました。
つまりは、トータルではマイナスになるルールといえます。

実はこのトレードルールBは、ほとんどの初心者がやってしまっているケースです。
いわゆる『コツコツドカン』というやつですね。

どんなに勝率を意識しても、たった1回の損切りをできずに、期待値がマイナスになってしまっているケースが非常に多くあります。
FXで損をしている9割のトレーダーは、この期待値を下げる行為をやってしまっています。

ですから、あなたがトレードルールを作るときに意識すべきは、『期待値』の高いトレードパターンを確立することです。

そのためには、デモトレードで検証をおこなう必要があります。
期待値の高いトレードルールができたら実戦に入れます。


ワンポイント:期待値を計算に入れたトレードルール作成

初心者のうちはどうしても勝率を気にしがちですが、プロのトレーダーでも勝率は3割〜5割ぐらいといわれています。
それでも利益をだせるのは、彼らのトレードルールの期待値が高いからです。
まずは勝率より期待値が高くなるトレードルール作りを意識してみてください。

2.7 常にブラッシュアップを怠らない

最後のステップですが、トレードルールやパターンは、日々磨きをかける必要があると覚えておきましょう。

なぜなら、為替相場というものは常に変化しているからです。
今月勝てたトレードルールが、来月には勝てなくなることもありえます。

そのため、どれだけ勝てるようになっても、検証を繰り返し、トレードルールやパターンに磨きをかけることが大切です。

3. まとめ

fxのやり方まとめ画像

本記事のまとめです。

【FXは過酷な競争】
・FXはプロと同じ土俵で戦っている『お金の引っ張り合い』
・個人の投資家には、相場を動かす力(お金)はない。
・FXはビジネスである

【FXをビジネスとするために】
・FXはビジネス。トレード記録を必ずつけよう
・知識と経験を磨き、自己啓発を怠らない
・自分に合ったトレードスタイルを身につけるため、デモトレードで練習しよう
・市場の特徴や変動要因をチェックしよう
・トレードルール(①環境認識 ②損切りポイント ③エントリーポイント ④利食いポイント)を作ろう
・デモトレードで検証を重ねて、期待値の高いトレードパターンを作ろう
・新たなエントリーパターンやルールのブラッシュアップを怠らない

いかがだったでしょうか?

FXはどこかのサイトや書籍だけを見て勝てるほどカンタンではありません
仕事だと理解して、真剣に取り組まなければならないものです。
しかし、そのことがわかっただけでも大きな前進といえます。

FXをビジネスとして向き合ったとき、これからどうすればいいか?
本記事がこれからFXを始めるあなたの参考になれば幸いです。

この記事のライター

水落 あきみねの写真

水落 あきみね

1977年兵庫県生まれ。2000年大学卒業後にIT会社に入社。12年間勤めた会社を退職して、自営業を始める傍らFXを始める。相場の世界に入って6年になる兼業トレーダーで、水平線やトレンドラインだけを使ったシンプルなトレードを得意としている。信条は「最もうまく負けることができる人が勝つ」